売上高
連結
- 2015年12月31日
- 435億6800万
- 2016年12月31日 +2.81%
- 447億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/06 15:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善、米国大統領選挙結果による期待感から株価の上昇や円安傾向が強まるなど緩やかな回復基調が続いたものの、個人消費の伸び悩みや英国のEU離脱問題、中国の景気減速懸念などにより、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。2017/02/06 15:30
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、化成品部門などで出荷が増加したことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間比1,896百万円増収の75,399百万円となりました。
利益面では、化成品部門における増収の影響などにより、営業利益は2,993百万円(前第3四半期連結累計期間比957百万円増益)、経常利益は2,748百万円(前第3四半期連結累計期間比1,088百万円増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の減損損失の計上がありましたが、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したことなどで法人税等調整額を戻し入れた結果、3,711百万円(前第3四半期連結累計期間比2,252百万円増益)となりました。