- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額169百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,214百万円は、特定の報告セグメントに帰属しない基礎的研究関連資産、本社所管資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 11:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 11:43
- #3 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループの当連結会計年度の業績は、「パイプシステム事業」、「産業建設資材事業」で売上が増加した反面、「機械システム事業」で売上が減少したことで、売上高は前連結会計年度比317百万円減収の101,647百万円となりました。
利益面では、「機械システム事業」などで減益となった反面、「産業建設資材事業」で増益となったことで、営業利益は3,421百万円(前連結会計年度比90百万円増益)、経常利益は3,023百万円(前連結会計年度比133百万円増益)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失の計上がありましたが、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したことなどで法人税等調整額を戻し入れた結果、4,103百万円(前連結会計年度比1,909百万円増益)となりました。
(セグメント別の概況)
2017/06/30 11:43- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「変わる」・「稼ぐ」をキーワードとして、各事業部門毎に、事業基盤の確保に向けた“守り抜く領域” と、市場創造の具現化に向けた“攻め抜く領域” を定め、事業特性や市場環境に応じたセグメント最適を優先することにより、改めて企業グループの事業規模1,000億円超を確たるものとするため、持続的な成長に向けた投資や経営資源配分を実施してまいります。
なお、定量目標値としては、3ヵ年最終年度の今年度は、売上高1,020億円、営業利益33億円としており、この目標数値の達成に向けて、当社グループ一丸となって努力を続けてまいります。
(株式会社の支配に関する基本方針について)
2017/06/30 11:43