- 5602
- 2026/09/04
- 時価
- 1080億円
- PER 予
- 13.67倍
- 2010年以降
- 赤字-21.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.2-1.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.55%
- ROE 予
- 7.93%
- ROA 予
- 4.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/08 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策などを背景に、雇用・所得環境の改善などで緩やかな回復基調が続いているものの、米国新政権の動向や英国のEU離脱問題、中国の景気減速懸念に加え、緊張が続く北朝鮮情勢など依然として先行き不透明な状況で推移しました。2017/08/08 16:05
このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、「機械システム事業」「産業建設資材事業」で出荷が増加したことにより、売上高は前第1四半期連結累計期間比2,648百万円増収の22,436百万円となりました。
利益面では、「機械システム事業」「産業建設資材事業」における増収の影響などにより、営業利益は389百万円(前第1四半期連結累計期間比372百万円増益)、経常利益は291百万円(前第1四半期連結累計期間比456百万円増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したことなどで法人税等調整額を戻し入れた反動で、475百万円(前第1四半期連結累計期間比2,658百万円減益)となりました。