売上高
連結
- 2020年9月30日
- 548億3800万
- 2021年9月30日 -16.66%
- 457億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/04 13:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。2021/11/04 13:52
また、一部の取引に係る販売手数料および販売奨励金等の変動対価については、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/04 13:52
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 24,711 9,879 11,113 45,704 外部顧客への売上高 24,711 9,879 11,113 45,704 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの名称変更)
第1四半期連結会計期間より、従来「パイプシステム事業」としていた報告セグメントの名称を「ライフライン事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみでありセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「ライフライン事業」の売上高は862百万円減少し、「産業建設資材事業」の売上高は91百万円減少しております。
なお、セグメント利益又はセグメント損失(△)に与える影響はありません。2021/11/04 13:52 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、営業・事務部門では在宅勤務等を推奨し、工場の生産部門では、安全と健康を最優先にする対策を取った上で稼働を継続しました。2021/11/04 13:52
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高では「機械システム事業」を中心に大きく減少した影響で、前第2四半期連結累計期間比9,134百万円減収の45,704百万円となりました。
損益面では、売上高減少に伴う減益などにより、営業損益は、前第2四半期連結累計期間比1,793百万円減益の287百万円の利益、経常損益は、前第2四半期連結累計期間比1,774百万円減益の364百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、減損損失の計上、法人税等を差し引き、前第2四半期連結累計期間比1,222百万円減益の193百万円の利益となりました。