売上高
連結
- 2023年3月31日
- 1248億2700万
- 2024年3月31日 +0.88%
- 1259億2500万
個別
- 2023年3月31日
- 834億8600万
- 2024年3月31日 -4.62%
- 796億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ライフライン事業」は、ダクタイル鉄管及び付属品、各種調整弁の生産及び付帯工事を行っております。「機械システム事業」は、各種産業機械(各種粉体機器、各種プレス他)、特殊鋳鉄及び鋳鋼の生産及び付帯工事、各種プラントエンジニアリングを行っております。「産業建設資材事業」は、各種ダクト、ポリコンFRP管、各種合成樹脂成型品の生産及び付帯工事を行っております。2024/06/27 9:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
栗鉄(上海)貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/27 9:02 - #3 事業等のリスク
- 2023年度は、新型コロナウイルス感染症について、世界的に収束に向かい、我が国においても第5類へと移行いたしました。その結果、国内景気の回復と共に、当社グループの業績も回復しました。2024/06/27 9:02
しかしながら、今後流行が再燃した場合は、発注延期や工事進捗遅延などによる売上高や利益の減少などの影響を受ける可能性が考えられます。
②見積り前提条件の変動リスク - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/27 9:02
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 60,879 34,102 29,845 124,827 外部顧客への売上高 60,879 34,102 29,845 124,827
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 64,439 29,144 32,340 125,925 外部顧客への売上高 64,439 29,144 32,340 125,925 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 9:02 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/06/27 9:02
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役近藤慶子との間に人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。社外取締役近藤慶子は、名城大学学術研究支援センターリサーチ・アドミニストレータ―でありましたが、2023年3月に退任しております。当社と同大学との間に人的関係、資本関係、取引関係その他の特段の利害関係はありません。以上のことから一般株主と利益相反が生じるおそれはないものと判断しております。2024/06/27 9:02
社外取締役佐藤友彦との間に人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。社外取締役佐藤友彦は、稲畑産業株式会社の出身でありますが、同社の非常勤顧問を2022年6月に退任しております。当社と同社との間に取引関係はありますが、当社の連結売上高に占める割合は1%未満です。また、当社と同社との間に人的関係、資本関係その他特段の利害関係はありません。以上のことから一般株主と利益相反が生じるおそれはないものと判断しております。
社外取締役澤井清との間に人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。社外取締役澤井清は、株式会社鴻池組の出身でありますが、同社の常任顧問を2019年12月に退任しております。当社と同社との間に取引関係はありますが、当社の連結売上高に占める割合は1%未満です。また、当社と同社との間に人的関係、資本関係その他の特段の利害関係はありません。以上のことから一般株主と利益相反が生じるおそれはないものと判断しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、新中期3ヵ年経営計画期間における定量目標は以下に記載のとおりです。2024/06/27 9:02
(注)3年間継続して7%以上新中期3ヵ年経営計画期間における定量目標 2023年度実績 2024年度計画 2025年度計画 2026年度計画 売上高 (百万円) 125,925 124,000 125,000 130,000 営業利益 (百万円) 7,460 7,000 7,500 8,000 売上高営業利益率 (%) 5.9% 5.6% 6.0% 6.2% ROE (%) 7.1% (注) (注) (注)
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機械システム事業セグメント関連2024/06/27 9:02
機械システムセグメント関連は、当連結会計年度末のセグメント資産につきましては、前連結会計年度末と比べて1,786百万円減少し、25,960百万円となりました。その主な要因は、素形材エンジニアリング部門にて、棚卸資産が増加したものの、機械システム部門において、前連結会計年度に売上高が集中した反動で、プレス機器、プラント案件等の売上高の減少に伴う売上債権の減少によるものです。
産業建設資材事業セグメント関連 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/27 9:02
(単位:百万円) ライフライン事業 機械システム事業 産業建設資材事業 合計 外部顧客への売上高 64,439 29,144 32,340 125,925 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2024/06/27 9:02
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (百万円)2024/06/27 9:02
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 売上高 14,842 12,942
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.工事契約における収益認識」に記載した内容と同一であります。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2024/06/27 9:02
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 18,293 17,473
工事契約における一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引2024/06/27 9:02
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 26,451 百万円 25,848 百万円 仕入高 8,672 7,732 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/27 9:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。