有価証券報告書-第110期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
素形材を主力とする当社グループの経営環境は、国内鋳物事業市場の成熟化が進むなか、競合の激化、事業環境の急激な変化など、依然として不透明な状況が続くものと予想されます。
こうしたなか、当社グループは、平成25年度を初年度とする第4次3カ年計画をスタートさせ、『品質ナンバーワン』を核として、『-品質ナンバーワン~「ファーストコールカンパニー」を目指して-』、『技術開発への取り組みの強化』、『人材の育成』、『財務体質の更なる強化』の4項目の実現と『コンプライアンスの強化』を基本方針に、以下のような取組みを進めています。
①『-品質ナンバーワン~「ファーストコールカンパニー」を目指して-』
「虹技の品質」をスローガンにお客様満足度を更に高め、国内の事業基盤を磐石にするとともに産業構造のグローバル化に対応するため、海外への展開を含めた将来の成長分野に対する着実な投資を行ってまいります。
②『技術開発への取り組みの強化』
研究活動においては、鋳物関連技術では、新しい鋳造プロセス技術の開発や新しい機能を有した合金鋳鉄材、特殊鋳鋼材などの材料開発、商品開発ならびに生産技術の向上に取り組んでおり、鋳物関連技術以外では、新しい機械、環境関連技術及び商品開発などを積極的に推し進めており、多彩な技術を追求する企業として、絶えず個性的技術や商品を創り出すことを企業目標として取り組んでまいります。
③『人材の育成』
人材育成においても、品質の基本は人材であり、品質ナンバーワンの実現を担う人材を育成するとともに社員の活力向上を促し、教育を中心に人づくりにも積極的に取り組んでまいります。
④『財務体質の更なる強化』
経営環境の変化に対して抵抗力のある財務体質の構築を図ります。
⑤『コンプライアンスの強化』
当社は、当連結会計年度に判明した不適切な会計処理により、株主の皆様をはじめ関係者各位に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを厳粛に受け止め、再びこのような問題を起こさぬよう、当社グループの全ての役員及び従業員のコンプライアンス意識を一層高め、法令及び社会的規範を遵守する企業風土の醸成と定着を図ってまいります。
こうした企業体質の強化に向けた活動をグループの総力を挙げて推し進め、より一層の企業価値の増大を図ってまいります。
こうしたなか、当社グループは、平成25年度を初年度とする第4次3カ年計画をスタートさせ、『品質ナンバーワン』を核として、『-品質ナンバーワン~「ファーストコールカンパニー」を目指して-』、『技術開発への取り組みの強化』、『人材の育成』、『財務体質の更なる強化』の4項目の実現と『コンプライアンスの強化』を基本方針に、以下のような取組みを進めています。
①『-品質ナンバーワン~「ファーストコールカンパニー」を目指して-』
「虹技の品質」をスローガンにお客様満足度を更に高め、国内の事業基盤を磐石にするとともに産業構造のグローバル化に対応するため、海外への展開を含めた将来の成長分野に対する着実な投資を行ってまいります。
②『技術開発への取り組みの強化』
研究活動においては、鋳物関連技術では、新しい鋳造プロセス技術の開発や新しい機能を有した合金鋳鉄材、特殊鋳鋼材などの材料開発、商品開発ならびに生産技術の向上に取り組んでおり、鋳物関連技術以外では、新しい機械、環境関連技術及び商品開発などを積極的に推し進めており、多彩な技術を追求する企業として、絶えず個性的技術や商品を創り出すことを企業目標として取り組んでまいります。
③『人材の育成』
人材育成においても、品質の基本は人材であり、品質ナンバーワンの実現を担う人材を育成するとともに社員の活力向上を促し、教育を中心に人づくりにも積極的に取り組んでまいります。
④『財務体質の更なる強化』
経営環境の変化に対して抵抗力のある財務体質の構築を図ります。
⑤『コンプライアンスの強化』
当社は、当連結会計年度に判明した不適切な会計処理により、株主の皆様をはじめ関係者各位に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを厳粛に受け止め、再びこのような問題を起こさぬよう、当社グループの全ての役員及び従業員のコンプライアンス意識を一層高め、法令及び社会的規範を遵守する企業風土の醸成と定着を図ってまいります。
こうした企業体質の強化に向けた活動をグループの総力を挙げて推し進め、より一層の企業価値の増大を図ってまいります。