日本金属(5491)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 9100万
- 2014年6月30日 +57.14%
- 1億4300万
- 2015年6月30日 -3.5%
- 1億3800万
- 2016年6月30日 +21.74%
- 1億6800万
- 2017年6月30日 +24.4%
- 2億900万
- 2018年6月30日 -9.09%
- 1億9000万
- 2019年6月30日 +0.53%
- 1億9100万
- 2020年6月30日 -56.02%
- 8400万
- 2021年6月30日 +226.19%
- 2億7400万
- 2022年6月30日 +12.77%
- 3億900万
- 2023年6月30日 -52.1%
- 1億4800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/09 11:11
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 みがき帯鋼 加工品 日本 7,615 2,069 9,685
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工品事業
加工品事業におきましては、岐阜工場取扱製品では、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴い外食産業向けの飲料機器関連製品の受注が回復に転じた一方、福島工場取扱製品では、主力製品である自動車駆動部品用高精度異形鋼の中国市場での回復遅れや建築関連製品の市場低迷により受注が減少したため、当第1四半期連結累計期間の加工品事業の売上高は、前年同期比187百万円(6.9%)減収の2,522百万円、営業利益は前年同期比161百万円(52.0%)減益の148百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1,479百万円減少の72,394百万円となりました。
流動資産は、1,521百万円減少の36,776百万円となりました。これは主に、売上債権が724百万円、現金及び預金が282百万円、棚卸資産が219百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定資産は、41百万円増加の35,618百万円となりました。これは主に、有形固定資産が163百万円減少した一方で、投資有価証券が210百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ1,562百万円減少の47,862百万円となりました。
流動負債は、422百万円減少の30,916百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,600百万円増加した一方で、仕入債務が1,885百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、1,139百万円減少の16,945百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,225百万円減少したこと等によるものであります。
純資産は、82百万円増加の24,531百万円となりました。これは主に、利益剰余金が153百万円減少した一方で、その他有価証券評価差額金が150百万円、為替換算調整勘定が76百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末の33.1%から0.8ポイント上昇し、33.9%となりました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、94百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2023/08/09 11:11