5491 日本金属

5491
2026/03/26
時価
60億円
PER 予
11.74倍
2010年以降
赤字-46.95倍
(2010-2025年)
PBR
0.21倍
2010年以降
0.04-1.14倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.75%
ROA 予
0.72%
資料
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日本金属(5491)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
5億5635万
2013年6月30日 -83.64%
9100万
2013年9月30日 +162.64%
2億3900万
2013年12月31日 +80.75%
4億3200万
2014年3月31日 +54.11%
6億6576万
2014年6月30日 -78.52%
1億4300万
2014年9月30日 +134.97%
3億3600万
2014年12月31日 +56.55%
5億2600万
2015年3月31日 +42.74%
7億5083万
2015年6月30日 -81.62%
1億3800万
2015年9月30日 +150%
3億4500万
2015年12月31日 +53.33%
5億2900万
2016年3月31日 +34.55%
7億1176万
2016年6月30日 -76.4%
1億6800万
2016年9月30日 +135.12%
3億9500万
2016年12月31日 +47.59%
5億8300万
2017年3月31日 +37.45%
8億131万
2017年6月30日 -73.92%
2億900万
2017年9月30日 +107.66%
4億3400万
2017年12月31日 +54.38%
6億7000万
2018年3月31日 +27.41%
8億5367万
2018年6月30日 -77.74%
1億9000万
2018年9月30日 +145.26%
4億6600万
2018年12月31日 +66.31%
7億7500万
2019年3月31日 +31.64%
10億2019万
2019年6月30日 -81.28%
1億9100万
2019年9月30日 +99.48%
3億8100万
2019年12月31日 +56.17%
5億9500万
2020年3月31日 +32.53%
7億8854万
2020年6月30日 -89.35%
8400万
2020年9月30日 -26.19%
6200万
2020年12月31日 +190.32%
1億8000万
2021年3月31日 +115.56%
3億8800万
2021年6月30日 -29.38%
2億7400万
2021年9月30日 +94.89%
5億3400万
2021年12月31日 +50.19%
8億200万
2022年3月31日 +37.66%
11億400万
2022年6月30日 -72.01%
3億900万
2022年9月30日 +83.82%
5億6800万
2022年12月31日 +45.25%
8億2500万
2023年3月31日 +34.67%
11億1100万
2023年6月30日 -86.68%
1億4800万
2023年9月30日 +94.59%
2億8800万
2023年12月31日 +71.88%
4億9500万
2024年3月31日 +12.32%
5億5600万
2024年9月30日 -81.29%
1億400万
2025年3月31日 +202.88%
3億1500万
2025年9月30日 -27.3%
2億2900万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「圧延事業とその加工品事業を中核に、新しい価値の創造を推進し、広く社会に貢献する。」を企業理念としており、この理念を実現するためのより良い手段としての統治機構の体制や利害関係者との関係のあり方や規律をコーポレート・ガバナンスと捉えて、その整備を図ってまいります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
2025/06/26 15:33
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
田島スチール㈱5,114みがき帯鋼、加工品
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2025/06/26 15:33
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
田島スチール㈱5,184みがき帯鋼、加工品
2025/06/26 15:33
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社の企業集団は、当社と子会社8社及び関連会社1社で構成されており、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼及び加工品の製造、販売のほか、これらに付帯する事業を営んでおります。
当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、これらは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2025/06/26 15:33
#5 企業統治の体制の概要(監査役設置会社)(連結)
ーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「圧延事業とその加工品事業を中核に、新しい価値の創造を推進し、広く社会に貢献する。」を企業理念としており、この理念を実現するためのより良い手段としての統治機構の体制や利害関係者との関係のあり方や規律をコーポレート・ガバナンスと捉えて、その整備を図ってまいります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
2025/06/26 15:33
#6 会社の支配に関する基本方針(連結)
「10ヵ年経営計画」等による企業価値向上への取組み
当社では、「日本金属グループは、圧延事業とその加工品事業を中核に、新しい価値の創造を推進し、広く社会に貢献します。」を企業理念とし、この理念のもと、当社の原点である圧延技術と加工技術を極め、圧倒的な差別化を実現する製品の開発・事業化を進めるために、2020年度から、「『人と地球にやさしい新たな価値を共創するMulti & Hybrid Material企業』~多種多様な素材を圧延・複合成形することで、最終製品に要求される性能を素材で実現し人と地球の未来に貢献します。~」 をビジョンに掲げ、
1.リレーションシップの深化
2025/06/26 15:33
#7 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社及び連結子会社は、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼の製造及び販売を行うみがき帯鋼事業、精密管、異形鋼、型鋼の製造及び販売を行う加工品事業を主な事業として取り組んでおります。
国内販売においては製品を出荷した時点で顧客に当該製品に対する支配が移転したと判断しております。輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
2025/06/26 15:33
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
みがき帯鋼加工品
日本30,4107,69138,101
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/26 15:33
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、取り扱う製品・サービスをその種類や特性によって分類された事業区分に基づき、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、製品の製造方法・過程等の分類により、「みがき帯鋼事業」と「加工品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/26 15:33
#10 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
みがき帯鋼事業530(60)
加工品事業183(18)
全社(共通)115(7)
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業部門に区別できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/26 15:33
#11 沿革
その後の変遷は、次のとおりであります。
1940年5月戸田工場(現 板橋工場)を新設し、みがき特殊帯鋼の生産に従事
1955年3月和光鋼帯株式会社(現 日金スチール株式会社 連結子会社)設立
1958年1月加工品の製造販売を行うため、板橋工場に加工品製造工場を設置
1958年6月服部鋼業株式会社(現 日金電磁工業株式会社 連結子会社)設立
2025/06/26 15:33
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年3月当社入社
2009年4月当社加工品事業本部加工品製造部門福島工場長
2013年4月当社加工品事業本部加工品営業部門加工品営業部長
2014年4月当社執行役員当社加工品事業本部加工品営業部門長
2015年4月当社加工品事業本部加工品営業開発部長
2016年4月当社常務執行役員
2025/06/26 15:33
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、みがき帯鋼事業の売上高は、前期と比べ92百万円(0.2%)増収の41,136百万円、営業損益は601百万円の利益(前期は418百万円の損失)となりました。
b. 加工品事業
福島工場取扱製品につきましては、主力製品である自動車駆動部品用高精度異形鋼が自動車電動化の影響を受けた大幅な需要減を受け販売が減少しました。自動車駆動部品用高精度異形鋼は、需要減を受けた需要家の購買方針の決定を受け、2025年3月期の契約数量販売をもって終息することが決定しております。一方、半導体装置向けの産業機器製品や当社フォーミング部材が国の補助金制度を活用した住宅リフォームに継続採用されていることもあり堅調に推移しました。また型鋼製品は市場が縮小する中で、治水関連やエネルギー(LNG)関連用途などの獲得に加え、当社独自製品である異形鋼(Iバー)の販売が伸びたことで前年同様の販売を維持しました。その他、原材料価格や製造コストの上昇に対しては、鋼帯製品と同様に販売価格の是正を進めました。
2025/06/26 15:33
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
棚卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2025/06/26 15:33

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