売上高
連結
- 2013年3月31日
- 72億4475万
- 2014年3月31日 +5.37%
- 76億3411万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「みがき帯鋼事業」は、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼、マグネシウム合金帯の製造・販売を、「加工品事業」は、型鋼、複合加工製品、ステンレス精密細管等の製造・販売を行っています。2014/06/27 9:44
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
日金ヤマニ㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 9:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は実勢価格に基づいております。2014/06/27 9:44 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 9:44
- #5 業績等の概要
- ステンレス業界においても、国内は景気回復を背景に、消費税増税前の駆け込み需要や復興需要なども加わり、自動車、電機、建材、ガス石油器具向けなど広い範囲で需要が回復傾向にあります。輸出は円高修正により改善の兆しがあるものの、国際的な供給過剰による競争激化と市況低迷が継続しており、依然厳しい受注環境にあります。また、経営環境においては、円安や原発問題などによるエネルギー価格上昇など、原材料や副資材のコストアップにより収益が圧迫される状況にあります。2014/06/27 9:44
当社グループは、このような状況のもと、新鋭設備導入・新技術開発による差別化製品について、自動車用途をはじめとした主力市場で拡販を進め、また、既存設備改善・合理化設備導入による省人化と費用削減を推進し、その効果は当第4四半期を中心に業績に反映され通期での売上高及び収益を大きく改善するに至りました。
その結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は前期と比べ11億6千4百万円(3.1%)増収の392億4千7百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は前期と比べ3億3千7百万円(296.3%)増益の4億5千1百万円、経常利益は2億8千2百万円増益の1億2千6百万円となり、当期純利益は5億7千9百万円増益の2億5千2百万円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2014/06/27 9:44
当連結会計年度の売上高は、欧州景気減速や尖閣問題による中国での日本製品不買運動などの影響があった前連結会計年度と比べ11億6千4百万円(3.1%)増収の392億4千7百万円となりました。
みがき帯鋼部門の売上げは、前連結会計年度と比べ7億8千万円(2.5%)増収の316億2千7百万円となりました。冷間圧延ステンレス鋼帯の売上高は、前第4四半期連結会計期間(平成25年1月1日から平成25年3月31日まで)を底として、欧米および国内の景気回復を背景に、自動車外装用ステンレスの販売を中心に当第4四半期連結会計期間(平成26年1月1日から平成26年3月31日まで)において大きく回復いたしました。同様にみがき特殊帯鋼につきましては自動車向け需要の増加により、また、マグネシウム合金帯につきましては携帯端末等の新規用途向けの増加により、それぞれ売上げを伸ばしました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係る主なものは、次のとおりであります。2014/06/27 9:44
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 10,874,248千円 11,100,056千円 受取配当金 300千円 60,000千円