支払手形
個別
- 2017年3月31日
- 4億1561万
- 2018年3月31日 +12.09%
- 4億6585万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 支払手形
(a) 相手先別内訳
(b) 期日別内訳相手先 金額(千円) 株式会社協英産業 45,542 榊原工業株式会社 40,480 帝研化工株式会社 38,222 黒龍産業株式会社 23,838 大阪特殊合金株式会社 23,372 株式会社ツチヨシ・マテック 他71社 294,401 合計 465,857
2018/06/28 13:33期日 金額(千円) 平成30年4月 157,477 5月 148,674 6月 159,705 合計 465,857 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における流動資産は前事業年度末と比較し、351百万円増加の3,375百万円となりました。これは、主に電子記録債権が357百万円増加したことによるものであります。当事業年度末における固定資産は前事業年度末と比較し、530百万円増加の4,795百万円となりました。これは、主に投資有価証券及び前払年金費用が、それぞれ495百万円、16百万円増加し、売電資産が37百万円減少したことによるものであります。この結果、当事業年度末における総資産は8,171百万円となり、前事業年度末と比較し、881百万円増加いたしました。2018/06/28 13:33
当事業年度末における流動負債は前事業年度末と比較し、174百万円増加の1,902百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金がそれぞれ50百万円、63百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が40百万円増加したことによるものであります。また、固定負債は前事業年度末と比較し、274百万円増加の2,316百万円となりました。これは、主に長期借入金が204百万円増加し、繰延税金負債が61百万円増加したことによるものであります。この結果、当事業年度末における負債合計は4,219百万円となり、前事業年度末と比較し、448百万円増加いたしました。
当事業年度末における純資産は前事業年度末と比較し、433百万円増加の3,951百万円となりました。これは、当期純利益の計上等により利益剰余金が306百万円増加し、その他有価証券評価差額金が127百万円増加したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 当社は、主に鋳物製品の製造事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入により資金調達しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。2018/06/28 13:33
受取手形、電子記録債権及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理によってリスクの低減を図っております。また投資有価証券のうち、市場価格の変動リスクに晒される上場株式については、定期的に時価の把握及び財務状況を把握しております。営業債務の支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であり、各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を適正に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。