受取手形
個別
- 2021年3月31日
- 5644万
- 2022年3月31日 -11.81%
- 4978万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形
(a) 相手先別内訳
(b) 期日別内訳相手先 金額(千円) 大成工業株式会社 12,526 島津プレシジョンテクノロジー株式会社 11,243 株式会社三星 7,375 SPR株式会社 6,320 栗田精工株式会社 5,966 淵本重工業株式会社 他2社 6,349 合計 49,781
2022/06/29 14:48期日 金額(千円) 2022年4月 12,501 5月 15,497 6月 8,424 7月 13,356 合計 49,781 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2022/06/29 14:48
当事業年度末における流動資産は前事業年度末と比較し、107百万円増加の3,147百万円となりました。これは、主に電子記録債権、売掛金が、それぞれ187百万円、22百万円増加し、受取手形、現金及び預金が、それぞれ6百万円、77百万円減少したことによるものであります。当事業年度末における固定資産は前事業年度末と比較し、301百万円減少の5,729百万円となりました。これは、主に投資不動産等が1,900百万円減少し、土地が1,354百万円増加したことによるものであります。この結果、当事業年度末における総資産は8,877百万円となり、前事業年度末と比較し193百万円減少いたしました。
当事業年度末における流動負債は前事業年度末と比較し、120百万円減少の2,090百万円となりました。これは、主に未払金、1年内返済予定の長期借入金がそれぞれ63百万円、180百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は前事業年度末と比較し、56百万円減少の3,084百万円となりました。これは、主に繰延税金負債が58百万円減少したことによるものであります。この結果、当事業年度末における負債合計は5,174百万円となり、前事業年度末と比較し177百万円減少いたしました。 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 当社は、主に鋳物製品の製造事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入により資金調達しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。2022/06/29 14:48
受取手形、電子記録債権及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理によってリスクの低減を図っております。また投資有価証券のうち、市場価格の変動リスクに晒される上場株式については、定期的に時価の把握及び財務状況を把握しております。営業債務の支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であり、各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を適正に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。