日本精線(5659)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 15億3200万
- 2009年3月31日 -97.06%
- 4500万
- 2010年3月31日 +999.99%
- 5億1400万
- 2011年3月31日 +301.36%
- 20億6300万
- 2012年3月31日 -15.22%
- 17億4900万
- 2013年3月31日 -28.82%
- 12億4500万
個別
- 2008年3月31日
- 14億1500万
- 2009年3月31日 -94.56%
- 7700万
- 2010年3月31日 +527.27%
- 4億8300万
- 2011年3月31日 +232.09%
- 16億400万
- 2012年3月31日 -3.24%
- 15億5200万
- 2013年3月31日 -34.47%
- 10億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は、2024年度より『第16次中期経営計画(NSG26)』(最終年度2027年3月期)をスタートし、①サステナビリティ成長分野に向けた高機能・独自製品の開発深化 ②生産基盤強化と生産性向上 ③水素回収技術の深化 ④ESG経営(資本コストや株価を意識した経営)を基本方針として企業価値向上に努めてまいりました。2025/06/23 10:02
結果として通期の売上高は、467億49百万円(前期比4.5%増)となりました。損益については、太陽光発電パネルなどの製造プロセスで使用される極細線に対する需要増をはじめステンレス鋼線の販売量が増加し、また金属繊維部門の受注も堅調に推移したことから増益となりました。この結果、営業利益45億76百万円(同29.4%増)、経常利益45億85百万円(同23.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の32億50百万円(同25.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高の相殺消去前の金額を記載しています。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2024年4月1日2025/06/23 10:02
至 2025年3月31日)1株当たり純資産額 1,268.02円 1株当たり当期純利益 84.52円 1株当たり純資産額 1,343.48円 1株当たり当期純利益 105.97円 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 (注)1.当社は、2024年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、「株式給付信託(BBT)」を導入しており、当該信託が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式数に含めております。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は前連結会計年度末において275,500株、当連結会計年度末において269,100株であります。