営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 7億8400万
- 2015年6月30日 -0.51%
- 7億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△21百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△12百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/11 9:08
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/11 9:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは、連結経常利益40億円以上、連結経常利益率(ROS)10%以上などを経営目標とする『第13次中期計画(SR17)』(最終年度平成30年3月期)の達成に向け、収益の一段の向上に鋭意取り組んでまいりました。2015/08/11 9:08
売上高は、主力のステンレス鋼線部門が前年同期比3.3%の増収となり、金属繊維部門も12.7%の増収となった結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4.6%増収の84億52百万円となりました。損益につきましては、耐素龍精密濾機(常熟)が中国経済減速の影響を受け低調に推移したことが影響し、営業利益は7億80百万円と前年同期比0.6%の減益となったものの、為替差益の増加等もあり、経常利益は8億16百万円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億44百万円(同5.3%増)と前年同期比増益となりました。
事業部門別の業績は次のとおりであります。