営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 14億1400万
- 2015年9月30日 -0.64%
- 14億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△31百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△26百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/13 9:08
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 9:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、主力のステンレス鋼線部門では、販売数量が前年同期に比べ大幅に減少しましたが、高機能・独自製品の販売金額が堅調に推移した結果、前年同期比微減にとどまり、また金属繊維部門では、主力のナスロンフィルター及び超精密ガスフィルター(ナスクリーン)ともに堅調に推移しました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比ほぼ横這いの164億55百万円(前年同期比0.3%増)となりました。2015/11/13 9:08
損益につきましては、耐素龍精密濾機(常熟)が中国経済減速の影響を受け低調に推移したことが影響し、営業利益は14億5百万円と前年同期比0.7%の減益となったものの、為替差益の増加等もあり、経常利益は14億77百万円(前年同期比4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億88百万円(同7.3%増)と前年同期比増益となりました。
・事業部門別の業績は次のとおりであります。