経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 26億5500万
- 2016年3月31日 -4.71%
- 25億3000万
個別
- 2015年3月31日
- 22億7800万
- 2016年3月31日 +3.07%
- 23億4800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/30 9:10
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が3百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載いたします。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益2016/06/30 9:10
当社グループの当連結会計年度の経常利益は、25億30百万円と前連結会計年度に比べて1億24百万円の減益となりました。これは、売上高減少に伴う粗利の減少やニッケル価格下落に伴う評価損の計上などによるものであります。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は16億21百万円と前連結会計年度に比べて2億28百万円の増益となりました。これは、前期に計上した特別損失がなくなったことによるものであります。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について