営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 3億9000万
- 2020年6月30日 +42.82%
- 5億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△21百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△12百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/07 9:13
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/07 9:13
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高については、自動車生産・販売の減少、建築需要の低迷などにより、ステンレス鋼線部門の月平均の販売数量が2,647tと大幅に減少(前年同期比708t/月減)しました。金属繊維部門では、サプライチェーン途絶リスクの回避を目的に、一部海外顧客が超精密ガスフィルター(NASclean®)を在庫積み上げしたこともあり、売上が増加しました。しかし、ステンレス鋼線部門の減収を補うには至らず、当第1四半期連結累計期間の売上高は、81億96百万円(前年同期比5.6%減)と前年同期比減収を余儀なくされました。2020/08/07 9:13
損益については、高機能・独自製品である極細線及び超精密ガスフィルター(NASclean®)の販売が、低調であった前年同期に比して当第1四半期は堅調な推移を果たしたことから、営業利益5億57百万円(同42.8%増)、経常利益5億97百万円(同42.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億16百万円(同47.0%増)となりました。
事業部門別の経営成績は次のとおりであります。