売上高
連結
- 2019年9月30日
- 172億300万
- 2020年9月30日 -10.53%
- 153億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)2020/11/10 9:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テンレス鋼線2020/11/10 9:30
太陽光発電パネルや電子部品の製造プロセスで使用されるスクリーン印刷向け極細線が底堅く推移したほか、中国政府主導のインフラ投資が再開されたことによりトラック輸送需要が回復し中国の商用車向け耐熱ボルト用材の需要は堅調に推移しました。このように高機能・独自製品が底堅い販売を維持する一方、国内の建材用途や自動車関連用途の鋲螺用材やばね用材など、ステンレス鋼線全体としてはコロナ禍の影響により販売数量が大きく減少しました。結果として、ステンレス鋼線の売上高は125億91百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
海外現地法人であるTHAI SEISEN CO.,LTD.及び大同不銹鋼(大連)有限公司についても、世界的な自動車生産・販売の低迷により、ステンレス鋼線の販売数量の減少から減収を余儀なくされました。