営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 7億6000万
- 2020年9月30日 +17.89%
- 8億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△39百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△26百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/10 9:30
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/10 9:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、金属繊維部門では、サプライチェーン途絶リスクの回避を目的に、一部海外顧客が超精密ガスフィルター(NASclean®)の在庫を積み上げたこともあり増収となりました。しかし、ステンレス鋼線部門における月平均の販売数量が2,513トンと前年同期比24.7%の大幅減を強いられ、当第2四半期連結累計期間の売上高は153億91百万円(前年同期比10.5%減)と減収を余儀なくされました。2020/11/10 9:30
損益については、高機能・独自製品の売上比率が相対的に高い水準で推移したことに加え、多能工化や計画休業による操業度損の抑制、固定費削減や雇用調整助成金収入が寄与し、営業利益8億96百万円(同17.9%増)、経常利益10億44百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億32百万円(同31.0%増)となりました。
事業部門別の経営成績は次のとおりであります。