売上高
連結
- 2019年12月31日
- 261億8000万
- 2020年12月31日 -8.14%
- 240億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/10 9:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テンレス鋼線2021/02/10 9:28
国内の建材用途や自動車関連用途の鋲螺用材やばね用材など、ステンレス鋼線全体としてはコロナ禍の影響により販売数量が大きく減少しましたが、コロナ影響の緩和に伴い自動車関連を中心とした需要が回復しております。また、10~12月平均のLMEニッケル価格がポンド当たり7.23ドル(7~9月平均に比してポンド当たり0.78ドル上昇)となり、さらに足元ではポンド当たり8ドル台まで上昇傾向が続いており、駆け込み需要も生じたものと捉えています。一方、太陽光発電パネルや電子部品の製造プロセスで使用されるスクリーン印刷向け極細線が底堅く推移するなど、高機能・独自製品における疫禍の影響は限定的に止まりました。結果として、第3四半期連結累計期間におけるステンレス鋼線全体の月平均販売数量が2,703トン(前年同期比18.3%減)となりましたが、売上高197億94百万円(前年同期比10.7%減)と減収幅を抑制できました。
②金属繊維