5659 日本精線

5659
2026/03/17
時価
390億円
PER 予
16.69倍
2010年以降
4.63-21.1倍
(2010-2025年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.34-1.31倍
(2010-2025年)
配当 予
3.36%
ROE 予
5.47%
ROA 予
4.13%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△8百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△12百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/06 9:31
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 9:31
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は59百万円、売上原価は39百万円、販売費及び一般管理費は12百万円、営業外費用は5百万円それぞれ減少したことで、営業利益は8百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/06 9:31
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)の経営環境においても、自動車や半導体などに関連した当社製品に対する需要は高水準を維持しました。ステンレス鋼線においては、月平均販売数量が2020年度上半期に2,513トンと大きく落ち込みましたが、下半期は3,268トンまで持ち直し、当第1四半期連結累計期間においては3,580トンとなりました。2021年1月以降にステンレス鋼線の需要が急拡大したため、サプライチェーンの在庫積み上げ目的の需要も生じたものと捉えています。金属繊維においては、半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NASclean®)に対する需要の強さは継続しています。その背景には、第5世代移動通信システム(5G)の立ち上がりによりスマートフォンやデータセンター向けの半導体需要が高水準で推移していることが挙げられます。また、車載用半導体不足や米中デカップリングを契機に、半導体の生産拠点やサプライチェーンがデジタル社会を支える経済安全保障上の問題として注目され、世界各国で半導体生産の自国回帰の動きも加わり、半導体製造装置に対する需要が増加しました。
結果として当第1四半期連結累計期間の売上高は、106億41百万円(前年同期比29.8%増)となりました。損益については、極細線や超精密ガスフィルター(NASclean®)の販売が高い水準で推移したことに加え、ステンレス鋼線の販売数量の回復による粗利増加及び操業度損圧縮の効果が寄与しました。営業利益12億39百万円(同122.5%増)、経常利益12億98百万円(同117.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億16百万円(同120.0%増)となりました。
事業部門別の経営成績は次のとおりであります。
2021/08/06 9:31
#5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
この決算期変更に伴い、当第1四半期連結累計期間において、2021年3月1日から2021年6月30日までの4カ月間を連結しております。
なお、決算期変更したTHAI SEISEN CO., LTD.の2021年3月1日から2021年3月31日までの売上高は401百万円、営業利益は17百万円、経常利益及び税引前四半期純利益は36百万円であります。
2021/08/06 9:31

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