- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2022/06/30 9:18- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※2 契約負債
契約負債については、流動負債「その他」に計上しております。契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
2022/06/30 9:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は512億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ51億59百万円増加しました。流動資産は現金及び預金や受取手形及び売掛金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ50億54百万円増加しました。固定資産は有形固定資産が増加したことなどにより、1億5百万円増加しました。
負債は157億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億80百万円増加しました。流動負債は支払手形及び買掛金や未払法人税等の増加などにより、前連結会計年度末に比べ26億9百万円増加しました。固定負債は環境対策引当金の増加などにより前連結会計年度末に比べ71百万円増加しました。
純資産は利益剰余金が増加したことなどにより354億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億78百万円増加しました。
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