経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 26億200万
- 2022年3月31日 +76.75%
- 45億9900万
個別
- 2021年3月31日
- 23億4700万
- 2022年3月31日 +68.34%
- 39億5100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/30 9:18
この結果、当事業年度の売上高は163百万円、売上原価は74百万円、販売費及び一般管理費は44百万円、営業外費用は21百万円それぞれ減少したことで、営業利益は44百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ23百万円減少しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/30 9:18
この結果、当連結会計年度の売上高は163百万円、売上原価は74百万円、販売費及び一般管理費は44百万円、営業外費用は21百万円それぞれ減少したことで、営業利益は44百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ23百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #3 役員報酬(連結)
- 取締役(社外取締役を除く)に対する業績連動報酬等としての役員賞与について2022/06/30 9:18
は、毎年1回、定時株主総会の承認を経た上で、定時株主総会後に支給します。その各人別の支給金額は、連結経常利益をベースに一定の算式に基づき算出した数値に、連結経常利益の額に応じてあらかじめ定める職位別の指数を乗じ、職位別基本額を算出した上で、担当部門の業績・個人別の考課・在任期間等を考慮し、一定の加減算を行い算出します。業績の見通しの修正等、特別な事情が生じた場合は支給額の見直しを行うものとし、また、連結経常利益が一定額を下回る場合には、役員賞与を支給しません。
職位別の指数は、基本報酬と同様に各取締役の役位や職責等に応じて定めるものとします。なお、業績連動報酬等及び非金銭報酬等である株式報酬とそれ以外の報酬の比率を定めることはしないこととします。職位が高位であれば、業績に対する責任の度合等も高まることから、それに応じて業績連動報酬等としての役員賞与の比率が高まるよう、役員賞与にかかる上記職位別の指数も高く設計します。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは2021年4月より『中期経営計画(NSR23)』(最終年度2024年3月期)をスタートさせ、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の比率を一層高め、企業価値向上に努めてまいります。NSR23の経営目標として連結経常利益42億円、連結売上高経常利益率(ROS)10%以上、連結総資産経常利益率(ROA)10%以上などに加え、2030年CO2排出量削減目標▲30%(2013年度比)を掲げESG経営を推進しています。なお、NSR23の基本方針については、後述(4)中期経営計画(NSR23)に記載しております。2022/06/30 9:18

※2013年度比NSR23目標 連結売上高(百万円) 42,000 連結経常利益(百万円) 4,200 連結ROS(経常利益/売上高) 10.0%以上
高機能・独自製品とは、当社グループで独自開発した技術を用いることなどにより実現可能となったシェアナンバーワンやオンリーワンの製品群となります。高機能・独自製品は、お客様の製品に高い付加価値をもたらす役割を担っています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外現地法人である耐素龍精密濾機(常熟)有限公司については、コロナ禍で落ち込んだ衣料品販売が回復し化合繊維用途の需要が好調に推移し、売上高は前期比増収となりました。2022/06/30 9:18
(経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度における経常利益は45億99百万円(前連結会計年度比76.7%増)となり、前連結会計年度に比べ19億97百万円増加し、経常利益率は10.3%となり前連結会計年度比2.7ポイント上昇しました。結果として、親会社株主に帰属する当期純利益は31億77百万円(同74.1%増)となりました。 - #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社耐素龍精密濾機(常熟)有限公司、大同不銹鋼(大連)有限公司及び韓国ナスロン株式会社の決算日は12月末日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の決算財務諸表を採用しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
従来、連結子会社のうち決算日が2月末日であった、THAI SEISEN CO., LTD.は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より決算日を3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2021年3月1日から2022年3月31日までの13カ月間を連結しております。
なお、決算期変更したTHAI SEISEN CO., LTD.の2021年3月1日から2021年3月31日までの売上高は428百万
円、営業利益は18百万円、経常利益及び税引前当期純利益は38百万円であります。2022/06/30 9:18 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、決算期変更したTHAI SEISEN CO., LTD.の2021年3月1日から2021年3月31日までの売上高は428百万2022/06/30 9:18
円、営業利益は18百万円、経常利益及び税引前当期純利益は38百万円であります。
4.会計方針に関する事項