- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2024/06/28 9:49- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※3 契約負債の金額
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 流動負債その他 | 53百万円 | 69百万円 |
2024/06/28 9:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は534億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億52百万円減少しました。流動資産は受取手形及び売掛金や棚卸資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べ8億47百万円減少しました。固定資産は有形固定資産が増加したことなどにより、1億95百万円増加しました。
負債は139億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億36百万円減少しました。流動負債は支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ21億83百万円減少しました。固定負債は長期借入金や退職給付に係る負債の減少などにより前連結会計年度末に比べ3億52百万円減少しました。
純資産は利益剰余金が増加したことなどにより394億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億83百万円増加しました。
2024/06/28 9:49- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「前受金の増減額」、「その他の流動資産の増減額」、「未払消費税等の増減額」及び「その他の流動負債の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「前受金の増減額」△11百万円、「その他の流動資産の増減額」0百万円、「未払消費税等の増減額」△157百万円及び「その他の流動負債の増減額」△159百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として組み替えております。
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