- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2026/06/22 9:40- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※2 契約負債の金額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 流動負債その他 | 49百万円 | 57百万円 |
2026/06/22 9:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は567億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億62百万円増加しました。流動資産は現金及び預金や棚卸資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べ7億76百万円減少しました。固定資産は建設仮勘定の増加などにより、16億39百万円増加しました。
負債は132億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億12百万円減少しました。流動負債は未払法人税等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ5億27百万円減少しました。固定負債は1億85百万円減少しました。
純資産は434億80百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億75百万円増加しました。
2026/06/22 9:40- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「短期借入金」として表示しておりました「1年内返済予定の長期借入金」は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より区分表示することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「短期借入金」に表示しておりました257百万円は、「短期借入金」81百万円、「1年内返済予定の長期借入金」176百万円として組み替えております。
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