有価証券報告書-第89期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、安定した収益基盤の確保に努めるとともに、より一層の経営基盤の強化や将来の事業展開を勘案し、内部留保の充実を図りながら、継続的にかつ業績に見合った適正な利益の還元を実施することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は取締役会の決議により、株主への機動的な利益還元を行うため、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
上記基本方針及び当期の業績等を踏まえ、当期の期末・年間配当につきましては、1株につき10円とさせていただきたいと存じます。
なお、次期以降の配当につきましては、上記基本方針の適切な成果配分を連結配当性向30~40%(年間)程度として継続的な利益還元を目指してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は取締役会の決議により、株主への機動的な利益還元を行うため、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
上記基本方針及び当期の業績等を踏まえ、当期の期末・年間配当につきましては、1株につき10円とさせていただきたいと存じます。
なお、次期以降の配当につきましては、上記基本方針の適切な成果配分を連結配当性向30~40%(年間)程度として継続的な利益還元を目指してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2021年6月24日 定時株主総会 | 59 | 10.00 | |