有価証券報告書-第92期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) リスクマネジメント
当社グループでは、サステナビリティの観点を含む事業全般のリスクに関し、全社で取り組むべき重要リスクを抽出したリスク管理計画を策定しております。
23年度にはリスク管理体制の強化に取り組みました。これまでのリスク管理規程を刷新し、取締役会に紐づく執行役員会にリスクマネジメントの部を新設し、取締役会へ報告するプロセスを整備するとともに、リスクオーナー制を導入しました。取締役社長を全社総括責任者、担当役員をリスクオーナーに任命し、各カテゴリーにおけるアクションプランとKPIを設定しました。半期ごとに進捗状況のモニタリングを行い、事業年度ごとにリスク管理計画を見直す体制を構築しています。
24年度のリスク管理計画では、「人事」「品質」「安全」「IT」「環境」「調達」「防災」「情報漏洩」「コンプライアンス」「ビジネス」の10カテゴリーを重要リスクとして設定し、「人事」「調達」「情報漏洩」「コンプライアンス」「ビジネス」は総務本部管掌役員、「品質」「安全」「IT」「環境」「防災」は技術総括・DX推進部管掌役員をリスクオーナーに任命し、推進してまいります。
リスク管理推進体制 ※リスク管理規程より抜粋
当社グループでは、サステナビリティの観点を含む事業全般のリスクに関し、全社で取り組むべき重要リスクを抽出したリスク管理計画を策定しております。
23年度にはリスク管理体制の強化に取り組みました。これまでのリスク管理規程を刷新し、取締役会に紐づく執行役員会にリスクマネジメントの部を新設し、取締役会へ報告するプロセスを整備するとともに、リスクオーナー制を導入しました。取締役社長を全社総括責任者、担当役員をリスクオーナーに任命し、各カテゴリーにおけるアクションプランとKPIを設定しました。半期ごとに進捗状況のモニタリングを行い、事業年度ごとにリスク管理計画を見直す体制を構築しています。
24年度のリスク管理計画では、「人事」「品質」「安全」「IT」「環境」「調達」「防災」「情報漏洩」「コンプライアンス」「ビジネス」の10カテゴリーを重要リスクとして設定し、「人事」「調達」「情報漏洩」「コンプライアンス」「ビジネス」は総務本部管掌役員、「品質」「安全」「IT」「環境」「防災」は技術総括・DX推進部管掌役員をリスクオーナーに任命し、推進してまいります。
リスク管理推進体制 ※リスク管理規程より抜粋
![]() | ◆全社総括責任者は取締役社長とし、全社のリスク管理に関する最終的な責任を負い、推進業務を総括します。 ◆リスクオーナーは、リスクカテゴリーを管轄する役員とし、全社総括責任者の指示に従い活動を推進します。 ◆各リスクに関する進捗状況は半期ごとに、予算(見直予算)のモニタリングと合わせて全社総括責任者に報告します。 ◆全社総括責任者は事業年度ごとにリスク及びリスクオーナーの見直し、各リスクに関するアクションプランとKPIの設定等について、執行役員会リスクマネジメントの部に付議し、取締役会に報告します。 |
