5612 日本鋳鉄管

5612
2026/05/14
時価
52億円
PER
56.14倍
2010年以降
赤字-100.92倍
(2010-2026年)
PBR
0.52倍
2010年以降
0.27-1.05倍
(2010-2026年)
配当
1.57%
ROE
1.09%
ROA
0.36%
資料
Link
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日本鋳鉄管(5612)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 樹脂管・ガス関連の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
1億2900万
2014年9月30日 +2.33%
1億3200万
2015年9月30日 -9.85%
1億1900万
2016年9月30日 +15.97%
1億3800万
2017年9月30日 +39.86%
1億9300万
2018年9月30日 -13.99%
1億6600万
2019年9月30日 -34.34%
1億900万
2020年9月30日 -17.43%
9000万
2021年9月30日 +90%
1億7100万
2022年9月30日 -46.78%
9100万
2023年9月30日 +42.86%
1億3000万
2024年9月30日 -13.85%
1億1200万
2025年9月30日 -42.86%
6400万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
樹脂管・ガス関連
当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、親会社の樹脂管・ガス関連事業の売上高及び子会社のリサイクル事業の売上高が増加したこと等により、前年同期と比べ94百万円(前年同期比10.6%)増加し、9億91百万円となりました。
セグメント利益につきましても、売上高同様、親会社の樹脂管・ガス関連事業の売上及び子会社のリサイクル事業の売上が増加したこと等により、前年同期と比べ39百万円(前年同期比42.9%)増加し、1億30百万円のセグメント利益となりました。
当第2四半期連結累計期間の総資産は、191億77百万円と前連結会計年度末と比べ5億73百万円増加しました。
これは主に、流動資産の「現金及び預金」が2億83百万円、固定資産の有形固定資産「その他(純額)」が1億95百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、103億56百万円と前連結会計年度末と比べ5億32百万円増加しました。
これは主に、流動負債の「支払手形及び買掛金」が6億73百万円減少した一方で、「電子記録債務」が11億47百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、88億21百万円と前連結会計年度末と比べ40百万円増加しました。
これは主に、「親会社株主に帰属する四半期純利益」を1億32百万円計上する一方、配当金の支払いによる減少が1億6百万円あったことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、24億77百万円と前連結会計年度末に比べて2億83百万円(12.9%)の増加となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、6億29百万円(前年同四半期連結累計期間は6億4百万円の減少)となりました。これは主に、増加要因としての税金等調整前四半期純利益2億52百万円、減価償却費2億30百万円、仕入債務の増加額4億76百万円があった一方、減少要因としての棚卸資産の増加額2億40百万円があったこと等により資金の増加が資金の減少を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、2億18百万円(前年同四半期連結累計期間は5億13百万円の減少)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出4億40百万円があった一方で、投資有価証券の償還による収入2億98百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、1億28百万円(前年同四半期連結累計期間は90百万円の減少)となりました。
これは主に、配当金の支払による支出1億6百万円によるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/10 9:59

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