日本鋳鉄管(5612)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 樹脂管・ガス関連の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 樹脂管・ガス関連
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、親会社の樹脂管・ガス関連事業の売上高及び子会社のリサイクル事業の売上高が増加したこと等により、前年同期と比べ2億8百万円(前年同期比15.4%)増加し、15億56百万円となりました。
セグメント利益につきましても、親会社の樹脂管・ガス関連事業の売上及び子会社のリサイクル事業の売上が増加したこと等により、前年同期と比べ1億42百万円(前年同期比145.8%)増加し、2億40百万円のセグメント利益となりました。
当第3四半期連結累計期間の総資産は、198億92百万円と前連結会計年度末と比べ12億87百万円増加しました。
これは主に、流動資産の「電子記録債権」が8億37百万円、「受取手形及び売掛金」が1億81百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、108億55百万円と前連結会計年度末と比べ10億31百万円増加しました。
これは主に、流動負債の「支払手形及び買掛金」が8億37百万円減少した一方で、「電子記録債務」が17億65百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、90億36百万円と前連結会計年度末と比べ2億56百万円増加しました。
これは主に、「親会社株主に帰属する四半期純利益」を3億45百万円計上した一方で、配当金の支払いによる減少が1億6百万円であったことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は28百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/09 9:11