有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したこと等により、前年同期と比べ1億44百万円(前年同期比2.3%)減収し、62億67百万円となりました。2014/11/10 10:01
損益につきましては、売上高減少及び売上原価増加により、売上総利益は前年同期と比べ2億4百万円(前年同期比13.8%)減少し、12億80百万円となりました。また、連結子会社において取引先の貸倒懸念債権の発生による引当金の繰り入れ等により、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ53百万円増加しました。その結果、営業利益につきましては前年同期と比べ2億58百万円(前年同期比43.1%)減少し、3億41百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前年同期と比べ2億86百万円(前年同期比44.2%)減少し、3億62百万円となりました。
四半期純利益につきましては、経常利益の減少等により、前年同期と比べ1億53百万円(前年同期比39.0%)減少し、2億39百万円となりました。