- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/24 10:33- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2016/06/24 10:33- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、子会社において水道用付属品等の販売が増加したことにより、前年同期と比べ4億42百万円(前年同期比3.3%)増収し、140億47百万円となりました。
損益につきましては、鋼屑などの原材料価格が前年同期に対し安値で推移したものの、連結財務諸表提出会社(当社)における鋳鉄管類の売上高減少及び競争激化による市況軟化等により、営業利益は前年同期と比べ2億23百万円(前年同期比26.4%)減少し、6億24百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前年同期と比べ2億46百万円(前年同期比27.9%)減少し、6億36百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の減少等により、前年同期と比べ1億76百万円(前年同期比31.2%)減少し、3億89百万円となりました。
2016/06/24 10:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社において水道用付属品等の販売が増加したことにより、売上高は140億47百万円と前連結会計年度に比べ4億42百万円(前年同期比3.3%)の増収となりました。
② 営業利益
鋼屑などの原材料価格が前連結会計年度に対し安値で推移したものの、連結財務諸表提出会社(当社)における鋳鉄管類の売上高減少及び競争激化による市況軟化等により、営業利益は6億24百万円と前連結会計年度に比べ2億23百万円(26.4%)の減益となりました。
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