営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億7500万
- 2018年3月31日 -89.04%
- 6300万
個別
- 2017年3月31日
- 2億7200万
- 2018年3月31日
- -2億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高につきましては、ガス用資材及び子会社のリサイクル事業が好調に推移したものの、販売子会社を含め主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したため、前年同期と比べ7億91百万円(前年同期比5.7%)減少し、129億83百万円となりました。2018/06/22 9:38
損益につきましては、子会社による売上総利益の改善や販売費及び一般管理費が前年同期に対し38百万円減少したものの、鋼屑などの原材料価格高騰による売上原価の上昇に加え、水道用鋳鉄管類の売上高減少及び競争激化による市況軟化影響等により、営業利益は前年同期と比べ5億12百万円(前年同期比89.1%)減少し、63百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前年同期と比べ4億90百万円(前年同期比81.7%)減少し、1億9百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、経常利益の減少影響に加え、特別損失において「訴訟関連損失」28百万円の計上や繰延税金資産の取り崩しにより、税金費用が増加した結果、前年同期と比べ3億97百万円減少し、35百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました。