有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら地震・台風に起因する工事延期影響も免れず、前年同期と比べ5億35百万円(前年同期比8.4%)減少し、58億7百万円となりました。2018/11/09 10:40
製造部門においては、当該分野の総需要不振、販売競争激化による市況軟化を踏まえた上で、大幅な操業体制見直し、歩留向上など合理化施策を推進してまいりました。一方、鋼屑等の原材料価格高騰による売上原価の上昇が進展するなど主たる環境要因の悪化は継続しており、前年同期と比べると営業損益は1億83百万円減少し、1億68百万円の営業損失となりました。経常損益につきましても同様に、前年同期と比べ1億83百万円減少し、1億46百万円の経常損失となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益につきましても、経常損益の減少影響により、前年同期と比べ1億36百万円減少し、1億27百万円の損失となりました。