営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -2億7900万
- 2019年12月31日
- 4億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、2018年11月以降、不退転の決意で進めて参りました販売価格の改善活動が、お客様のご理解により順調に成果を上げてきており、前年同期と比べ4億64百万円(前年同期比4.6%)増加し、104億64百万円となりました。2020/02/07 10:16
収益につきましては、前述の販価改善に加え、製造部において昨年度から取り組んで参りました大規模合理化の大幅な進展、また、資産を身の丈に合わせる減損損失計上によりスリム化したことで減価償却費を低減した効果もあり、スクラップ等の原材料価格が安値で推移したことと相まって、前年同期と比べ営業利益は7億70百万円増加し4億91百万円、経常利益は7億67百万円増加し5億16百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に特別損失として減損損失の計上、繰延税金資産の取り崩し等により法人税等調整額を計上した影響もあり、42億50百万円増加し4億30百万円となりました。