- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/06/18 13:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
収益につきましては、前述の販価改善に加え、製造部において昨年度から取り組んで参りました大規模合理化の大幅な進展、また、資産を身の丈に合わせる減損損失計上によりスリム化したことで減価償却費を低減した効果もあり、スクラップ等の原材料価格が安値で推移したことと相まって、前年同期と比べ営業損益は15億69百万円増加し、5億28百万円の営業利益となりました。経常損益につきましても同様に、前年同期と比べ15億88百万円増加し、5億67百万円の経常利益となりました。
親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、2018年度に計上した減損損失30億77百万円の影響に加え、繰延税金資産を計上する予定であることから、前年同期と比べ52億35百万円増加し、5億2百万円の利益となりました。
セグメントの経営成績は、以下の通りであります。
2020/06/18 13:21- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大は、2020年3月期決算の繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに影響を与えるほどの状況ではありませんでした。また、2021年3月期につきましても、新型コロナウイルス感染症による事業活動の停止等の直接的な影響は生じておらず、今後もその状況に大幅な変化はないものと想定しております。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響等の要因による当社グループ製品に関する需要動向への影響の度合いはいまだ不透明であり、提出日現在において情報収集中であります。
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