売上高
連結
- 2020年3月31日
- 135億7600万
- 2021年3月31日 +8.01%
- 146億6300万
個別
- 2020年3月31日
- 92億1400万
- 2021年3月31日 +6.22%
- 97億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ダクタイル鋳鉄関連」は、水道用ダクタイル鋳鉄管、水道用異形管、上下水道用FEM鉄蓋、水道用付属部品の製造販売及び水道施設工事業、エンジニアリング事業を行っております。「樹脂管・ガス関連」は、ガス用ダクタイル鋳鉄管、ガス用異形管、ガス用FEM鉄蓋、ガス用付属部品、ポリエチレン管、レジンコンクリート製品の製造販売、ガス用配管材等の保管及び輸送、産業廃棄物の収集、運搬及び積み替え保管、古鉄類(金属、樹脂等)の販売を行っております。2021/06/22 13:29
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/22 13:29
顧客の名称又は氏名 売上高 関連する主な報告セグメントの名称 太三機工㈱ 2,368 ダクタイル鋳鉄関連 東京瓦斯㈱ 1,343 樹脂管・ガス関連 - #3 事業等のリスク
- (2)市場リスク2021/06/22 13:29
当社グループが取り扱う商品の多くは、地方自治体等の公共事業向けとなるため、各年度の公共事業予算に依存しております。従って、公共事業予算が大きく変動した場合、国内需要及び市況価格が変動し、当社グループの売上高及び業績に大きな影響を与える可能性があります。
(3) 貸倒損失の発生リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は営業損益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2021/06/22 13:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/06/22 13:29
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は以下のとおりとなっております。2021/06/22 13:29
売上高につきましては、2019年度に値戻しを達成した販売価格が概ね維持できていることに加え、Fracta社とのパートナーシップによるAI管路診断技術のソフト販売活動や推進工法対応の新商品オセールが好評をいただいているなど、シナジーを期待する新規・周辺事業の拡販の寄与などにより、10億86百万円(前年同期比8.0%)増加し、146億63百万円となりました。
2020年度上半期は比較的低位に推移しておりました原材料のスクラップ価格は、2020年11月末以降急騰しておりますが、前述の販価維持と販売量増による売上高の増加に加え、製造部門を中心に取り組んでまいりました合理化の継続的効果にさらなる操業改善による上積み、すなわちコスト抑制の成果によって、収益につきましては、前年同期と比べ営業利益は1億67百万円増加し6億95百万円、経常利益は1億63百万円増加し7億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億58百万円増加し6億61百万円の利益となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2021/06/22 13:29
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,833 百万円 2,909 百万円 仕入高 125 〃 124 〃