中央可鍛工業(5607)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金属家具事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金属家具事業
当セグメントにおきましては、新たな顧客獲得に向けた営業活動や価格転嫁を推進してまいりましたが、売上高は5億70百万円(前年同期比1.9%減少)となりました。セグメント損失(営業損失)は、27百万円(前年同期は営業損失80百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間の総資産は405億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億42百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が増加したものの受取手形及び売掛金が減少したことなどにより流動資産が1億15百万円減少し、関係会社出資金、その他(投資有価証券など)の増加などにより固定資産が15億58百万円増加したことによるものであります。
負債の部は、前連結会計年度末に比べ9億9百万円減少し、136億92百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金、賞与引当金の減少などにより流動負債が6億51百万円減少し、長期借入金の減少などにより固定負債が2億57百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ23億52百万円増加し、268億51百万円となりました。主な要因は、利益剰余金、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が増加したことなどによるものであります。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は69百万円であります。2024/02/08 14:59