- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23,094千円は、管理部門に係る設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△879,870千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,787,267千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、その主なものは、有価証券及び投資有価証券、並びに管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額42,778千円は、管理部門に係る設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 13:19 - #3 業績等の概要
わが国の経済におきましては、個人消費の持ち直しや企業の設備投資の増加が見込まれるなどの好材料もありましたが、世界経済の不確実性の高まりや金融市場の変動の影響など、景気の先行きに対する不透明感が増しております。
このような環境の下、当社グループは、全社挙げての原価低減活動に取り組んでまいりましたが、売上高の減少や為替変動の影響を受けました。その結果、売上高は224億51百万円(前年同期比4.5%減少)、営業利益は3億11百万円(前年同期比48.2%減少)、経常利益は10億83百万円(前年同期比18.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億96百万円(前年同期比17.0%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/24 13:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、減価償却費が増加しましたが、人件費及び輸送費の減少等により、前連結会計年度の20億87百万円から36百万円減少の20億51百万円となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、前連結会計年度の8.8%から0.3%増加の9.1%となりました。
(営業利益)
上記の要因により、営業利益は、前連結会計年度の6億1百万円から2億89百万円減少の3億11百万円となりました。
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