- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部は、前連結会計年度末に比べ5億24百万円減少し、137億44百万円となりました。主な要因は、その他(設備関係電子記録債務)などが減少したものの、支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務が増加したことなどにより流動負債が1億5百万円増加し、長期借入金及びその他(繰延税金負債)などが減少したことなどにより固定負債が6億29百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ11億82百万円増加し、288億55百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が減少したものの、為替換算調整勘定が増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
2024/11/07 14:56- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
当社のコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
(1) 借入人は各事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額を直近の事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上を維持する。
(シンジケートローン契約)
2024/11/07 14:56- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 株式交換比率の算定方法
株式交換比率については、上場会社である当社の株式価値は市場株価平均法(2024年7月16日から2024年10月15日までの3ヶ月間の名古屋証券取引所における終値平均)、チューキョーの株式価値は、類似業種比準価額法及び純資産価額法を採択し、その算定結果を基に当事者間で協議のうえ決定いたしました。
(3) 株式交換により交付する株式数
2024/11/07 14:56