売上高
連結
- 2013年3月31日
- 4億3424万
- 2014年3月31日 +65.14%
- 7億1712万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鋲螺線材製品」は、主にトルシア形高力ボルト、六角高力ボルト、GNボルトを製造及び販売している。2014/06/27 13:06
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
日亜企業株式会社、天津天冶日亜鋼業有限公司、南海サービス株式会社、株式会社エムアールケー、烟台基威特金属製品有限公司、烟台基威特鋼線製品有限公司
なお、前連結会計年度において非連結子会社であった日亜機電株式会社、日亜物産株式会社は、当連結会計年度において清算結了している。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2014/06/27 13:06 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 13:06
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メタルワン鉄鋼製品販売 3,106,929 普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2014/06/27 13:06 - #5 業績等の概要
- 鉄鋼二次製品業界においては、建築需要は堅調に推移し、震災復興需要が継続するなど経営環境は徐々に回復しつつある。2014/06/27 13:06
このような状況の中、当社グループは経営計画達成に向けて積極的に取り組み、販売面においては、品種構成が悪化したものの、数量が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は28,516百万円と前期に比べ1,072百万円(3.9%)の増収となった。
利益面においては、エネルギー・コストが上昇したものの、増産による固定費負担の減少及び在庫の影響が好転したことなどにより、営業利益は1,468百万円と前期に比べ702百万円(91.6%)の増益、経常利益は2,058百万円と前期に比べ865百万円(72.5%)の増益となったが、減損損失741百万円を計上したことにより、当期純利益は630百万円と前期に比べ86百万円(△12.1%)の減益となった。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/27 13:06
当連結会計年度における売上高は28,516百万円(前期比3.9%)、営業利益は1,468百万円(前期比91.6%)、経常利益は2,058百万円(前期比72.5%)、当期純利益は630百万円(前期比△12.1%)となった。
売上高は、全社を挙げ、計画達成に向けて積極的に取り組み、販売価格の上昇及び建築関連の需要増等により、増収となった。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりである。2014/06/27 13:06
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,054,590千円 868,195千円 仕入高 1,977,073千円 2,132,300千円