有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものである。
当社及び連結子会社は、本社に素材別の販売部を置き、各販売部は取り扱う製品について主に国内での販売活動を展開している。
従って、当社及び連結子会社は素材別セグメントから構成されており、「普通線材製品」、「特殊線材製品」及び「鋲螺線材製品」の3つを報告セグメントとしている。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「普通線材製品」は、主に各種めっき鉄線、めっき鉄線を素線とした加工製品を製造及び販売している。
「特殊線材製品」は、主に硬鋼線、各種めっき鋼線、鋼平線、鋼より線、ワイヤロープを製造及び販売している。
「鋲螺線材製品」は、主にトルシア形高力ボルト、六角高力ボルト、GNボルトを製造及び販売している。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額(注)2連結財務諸表 計上額
(注) 3
普通線材
製品
特殊線材
製品
鋲螺線材
製品
売上高
外部顧客への売上高9,503,19114,845,8042,661,14227,010,139434,24827,444,38827,444,388
セグメント間の内部売上高又は振替高
9,503,19114,845,8042,661,14227,010,139434,24827,444,38827,444,388
セグメント利益又は損失(△)893,413174,550△402,567665,396101,072766,468766,468
セグメント資産7,864,40216,388,7753,764,26528,017,4442,262,52730,279,97229,669,31959,949,291
その他の項目
減価償却費340,433694,997144,0651,179,49646,4321,225,9281,225,928
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
134,883312,83579,809527,528527,52858,944586,473

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業等を含んでいる。
2. 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額29,669,319千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58,944千円は、本社建物及び構築物等の設備投資額であ
る。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額(注)2連結財務諸表 計上額
(注) 3
普通線材
製品
特殊線材
製品
鋲螺線材
製品
売上高
外部顧客への売上高9,748,10614,845,3113,206,06727,799,485717,12028,516,60528,516,605
セグメント間の内部売上高又は振替高
9,748,10614,845,3113,206,06727,799,485717,12028,516,60528,516,605
セグメント利益又は損失(△)1,243,770261,175△171,1981,333,747134,8951,468,6431,468,643
セグメント資産8,439,16416,807,0253,308,80028,554,9903,006,93131,561,92131,080,86862,642,790
その他の項目
減価償却費292,115634,521133,4371,060,07350,1401,110,2131,110,213
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
467,726510,18660,2641,038,17730,2371,068,415199,3091,267,724

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業等を含んでいる。
2. 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額31,080,868千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額199,309千円は、本社システム等の設備投資額である。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項なし。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社メタルワン鉄鋼製品販売2,760,395普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項なし。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社メタルワン鉄鋼製品販売3,106,929普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
普通線材
製品
特殊線材
製品
鋲螺線材
製品
減損損失638,896638,896638,896102,821741,718

(注)1. 調整額102,821千円は、大阪府泉佐野市の遊休資産に係るものである。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項なし。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。