有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っている。ただし、遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っている。
(減損損失の認識に至った経緯)
鋲螺事業用資産については、収益性の低下により、また、遊休資産については、時価の下落により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等に基づいて算定している。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 鋲螺事業用資産 | 日亜鋼業㈱茨城工場 (茨城県北茨城市) 滋賀ボルト㈱ (滋賀県甲賀市) | 建物及び構築物 | 226,970千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 211,749千円 | ||
| 土地 | 187,489千円 | ||
| その他 | 12,686千円 | ||
| 遊休資産 | ジェイ-ワイテックス㈱ (大阪府泉佐野市) | 土地 | 102,821千円 |
| 計 | 741,718千円 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っている。ただし、遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っている。
(減損損失の認識に至った経緯)
鋲螺事業用資産については、収益性の低下により、また、遊休資産については、時価の下落により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等に基づいて算定している。