有価証券報告書-第83期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 10:52
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目
(金融商品関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行
借入による方針である。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関して
は、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を1年ごとに把握
する体制としている。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有す
る企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に
係る資金調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されている。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成25年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおり
である。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていない。
((注2)を参照)。
(単位:千円)
連結貸借対照表時価差額
計上額
(1)現金及び預金7,895,0807,895,080
(2)受取手形及び売掛金3,770,0193,770,019
(3)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券3,000,1273,000,127
(4)破産更生債権等2,894,381
貸倒引当金(※1)△2,182,964
711,416711,416
資産計15,376,64315,376,643
(5)支払手形及び買掛金3,973,3633,973,363
(6)短期借入金(※2)960,000960,000
(7)長期借入金(※2)186,000186,06666
負債計5,119,3635,119,43066

(※1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除している。
(※2)長期借入金の支払期日が1年以内になったことにより、短期借入金に計上されたものについて
は、本表では長期借入金として表示している。
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっ
ている。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された
価格によっている。
(4)破産更生債権等
破産更生債権等については、担保による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としている。
(5)支払手形及び買掛金、並びに(6)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっ
ている。
(7)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率
で割り引いて算定する方法によっている。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分連結貸借対照表計上額
非上場株式248,000
非上場内国債券50,000
合計298,000

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有
価証券及び投資有価証券」には含めていない。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年超10年超
5年以内10年以内
現金及び預金7,895,080
受取手形及び売掛金3,770,019
合計11,665,099

(注) 破産更生債権等を除く。
(注4)借入金の連結決算日後の返済予定額
(単位:千円)
1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
2年以内3年以内4年以内5年以内
短期借入金960,000
長期借入金150,00036,000
合計1,110,00036,000

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行
借入による方針である。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関して
は、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を1年ごとに把握
する体制としている。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有す
る企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されている。
営業債務である支払手形及び買掛金、並びに電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期
日である。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に
係る資金調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されている。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成26年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおり
である。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていない。
((注2)を参照)。
(単位:千円)
連結貸借対照表時価差額
計上額
(1)現金及び預金9,032,3499,032,349
(2)受取手形及び売掛金4,344,5764,344,576
(3)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券3,740,3093,740,309
(4)破産更生債権等2,893,701
貸倒引当金(※1)△2,182,995
710,705710,705
資産計17,827,94117,827,941
(5)支払手形及び買掛金3,747,8743,747,874
(6)電子記録債務391,308391,308
(7)短期借入金(※2)960,000960,000
(8)長期借入金(※2)36,00036,0000
負債計5,135,1835,135,1830

(※1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除している。
(※2)長期借入金の支払期日が1年以内になったことにより、短期借入金に計上されたものについて
は、本表では長期借入金として表示している。
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっ
ている。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された
価格によっている。
(4)破産更生債権等
破産更生債権等については、担保による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としている。
(5)支払手形及び買掛金、(6)電子記録債務、並びに(7)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっ
ている。
(8)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率
で割り引いて算定する方法によっている。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分連結貸借対照表計上額
非上場株式248,000
合計248,000

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有
価証券及び投資有価証券」には含めていない。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年超10年超
5年以内10年以内
現金及び預金9,032,349
受取手形及び売掛金4,344,576
合計13,376,926

(注) 破産更生債権等を除く。
(注4)借入金の連結決算日後の返済予定額
(単位:千円)
1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
2年以内3年以内4年以内5年以内
短期借入金960,000
長期借入金36,000
合計996,000

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。