有価証券報告書-第91期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 13:29
【資料】
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【項目】
134項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製造方法を勘案し、「鍛造事業部」「建機事業部」「物流事業部」の3事業部を設置し、各事業部では、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、「不動産事業」は、資産運用の一環として不動産賃貸事業を行っているほか、当社にて遊休地を利用して太陽光発電による売電を行っていることから、同時に報告対象のセグメントとしております。
なお、
「鍛造事業」は、自動車部品、建設機械部品等の製造販売をしております。
「建機事業」は、建設用機材の製造販売(建設用機材のリースを含む)をしております。
「物流事業」は、物流機器の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「鍛造事業」の売上高は1,750,627千円減少し、セグメント利益は9,940千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
鍛造事業建機事業物流事業不動産事業合計
売上高
外部顧客への売上高12,400,4091,610,852983,868219,19315,214,323
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
12,400,4091,610,852983,868219,19315,214,323
セグメント利益又はセグメント損失(△)△354,930△40,78599,739124,015△171,961
セグメント資産19,358,0644,170,395792,8353,396,27727,717,572
その他の項目
減価償却費1,224,80235,25513,22022,7371,296,015
減損損失---190,804190,804
有形固定資産及び無形固定資産の増加額975,338177,8839,6141,1191,163,955

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
鍛造事業建機事業物流事業不動産事業合計
売上高
外部顧客への売上高13,987,6391,860,4911,185,911214,59817,248,641
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
13,987,6391,860,4911,185,911214,59817,248,641
セグメント利益675,599109,60124,776128,390938,367
セグメント資産20,704,9954,330,375582,9523,377,78328,996,107
その他の項目
減価償却費1,164,21288,7097,90333,2281,294,055
減損損失-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額715,19913,4874,8074,494737,988

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計△171,961938,367
全社費用(注)△435,278△414,927
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△607,239523,439

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計27,717,57228,996,107
全社資産(注)7,251,1066,690,737
連結財務諸表の資産合計34,968,67835,686,844

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費1,296,0151,294,05520,08410,5081,316,1001,304,563
減損損失190,804---190,804-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,163,955737,98810,72920,8191,174,685758,808

(注) 調整額は以下のとおりであります。
1.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の全社資産に係る減価償却費であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の全社資産に係る設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本タイその他合計
11,268,1913,894,03052,10215,214,323

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本タイその他合計
9,975,4832,811,129-12,786,612

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本タイその他合計
12,120,1585,128,482-17,248,641

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本タイその他合計
9,772,6242,463,227-12,235,851

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社小松製作所2,708,972鍛造事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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