- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 14:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、設備等のメンテナンス事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額48百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額△371百万円は、セグメント間の債権の相殺消去によるものです。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 14:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 14:28- #4 業績等の概要
当期における連結売上高は、出荷数量の減少、製品単価の下落により前年実績比138億2千4百万円(21.7%)減収の497億8千6百万円となりました。
利益面では、主原料の鉄スクラップ価格の下落による製品価格との値差の拡大がありましたが、出荷数量の減少による影響が大きく、連結営業利益は前年実績比6億5千2百万円(15.2%)減益の36億3千2百万円、連結経常利益は前年実績比6億3千万円(15.0%)減益の35億7千2百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、固定資産売却に伴う税負担の減少があり、前年実績比2千6百万円(1.1%)増益の24億9千6百万円となりました。
なお、セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/06/30 14:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主原料の鉄スクラップ価格の下落による製品価格との値差の拡大がありましたが、出荷数量の減少による影響が大きく、売上総利益は前期比9億9千7百万円減少し、102億9千2百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前期に比べ3億4千5百万円減少し、66億5千9百万円となりました。これにより営業利益は36億3千2百万円と前年同期と比べ6億5千2百万円減少しました。
また、営業外損益は6千万円の損失となり、結果、経常利益は前期比6億3千万円減少し、35億7千2百万円となりました。
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