パウダーテック(5695)の売上高 - 品質保持剤事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 3億9305万
- 2022年9月30日 +93.13%
- 7億5910万
- 2022年12月31日 +45.92%
- 11億767万
- 2023年3月31日 +24.42%
- 13億7820万
- 2023年6月30日 -78.22%
- 3億18万
- 2023年9月30日 +92.93%
- 5億7915万
- 2023年12月31日 +50.81%
- 8億7342万
- 2024年3月31日 +28.09%
- 11億1880万
- 2024年9月30日 -52.26%
- 5億3416万
- 2025年3月31日 +97.52%
- 10億5506万
- 2025年9月30日 -54.11%
- 4億8420万
- 2026年3月31日 +99.48%
- 9億6589万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/17 12:08
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 4,551,700 9,140,804 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 182,329 525,212 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機能性材料事業」は、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。「品質保持剤事業」は、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。2026/06/17 12:08
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/17 12:08
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 京セラドキュメントソリューションズ㈱ 1,773,506 機能性材料事業 - #4 事業の内容
- 当部門においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと、粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。主な関係会社は、パウダーテックインターナショナルコープであります。2026/06/17 12:08
(品質保持剤事業)
当部門においては、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。主な関係会社は、(株)ワンダーキープ高萩であります。 - #5 事業等のリスク
- 2026/06/17 12:08
- #6 会計方針に関する事項(連結)
- ① 企業の主要な事業における主な履行義務の内容2026/06/17 12:08
機能性材料事業においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアの生産・販売を行っております。また、品質保持剤事業においては、脱酸素剤他の製造・販売を行っております。いずれも顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/17 12:08 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、本社に製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品について包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。2026/06/17 12:08
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「機能性材料事業」、「品質保持剤事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。2026/06/17 12:08 - #10 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/17 12:08
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に外数で平均雇用人員(1日8時間換算)を記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 機能性材料事業 146 (―) 品質保持剤事業 36 (32) 全社(共通) 80 (5)
2 臨時従業員には、臨時工、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 - #11 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2026/06/17 12:08
機能性材料事業につきましては、環境対策用、微粒品キャリア等の新製品開発および粉体技術を応用展開した新規用途開発、品質保持剤事業につきましては、脱酸素剤等の新製品の開発に積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は、各事業に配分できない基礎研究費用を含め総額で572,207千円を計上いたしました。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営目標の進捗状況は以下のとおりであります。2026/06/17 12:08
(ご参考)中期経営計画「25中計」の概要25中計 進捗状況 2027年度(最終年度) 2025年度決算 2026年度予想 売上高 102億円 91億円 96億円 経常利益 8.0億円 5.8億円 5.3億円
1. 基本戦略 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①営業の全般的状況2026/06/17 12:08
当社の主力製品である電子写真用キャリアを含む機能性材料につきましては、販売数量ならびに売上高ともに前期比で横ばいとなりました。 一方、食品の品質保持に使用される脱酸素剤につきましては、市場は概ね堅調に推移しているとみられるものの、販売競争の激化を受け、売上高は前年同期比で減少いたしました。
このような市場環境のもと、当連結会計年度の連結売上高は、9,140百万円(前期比0.0%増)となりました。