5695 パウダーテック

5695
2026/05/12
時価
73億円
PER 予
23.85倍
2010年以降
4.28-58.38倍
(2010-2025年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.45-1.69倍
(2010-2025年)
配当 予
4.07%
ROE 予
2.4%
ROA 予
1.92%
資料
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パウダーテック(5695)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 品質保持剤事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2023年3月31日
1億1335万
2024年3月31日 -97.28%
308万
2025年3月31日 +327.2%
1319万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品について包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「機能性材料事業」、「品質保持剤事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/19 13:20
#2 事業の内容
当部門においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと、粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。主な関係会社は、パウダーテックインターナショナルコープであります。
(品質保持剤事業)
当部門においては、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。主な関係会社は、(株)ワンダーキープ高萩であります。
2025/06/19 13:20
#3 事業等のリスク
2025/06/19 13:20
#4 会計方針に関する事項(連結)
① 企業の主要な事業における主な履行義務の内容
機能性材料事業においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアの生産・販売を行っております。また、品質保持剤事業においては、脱酸素剤他の製造・販売を行っております。いずれも顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2025/06/19 13:20
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
機能性材料事業146(―)
品質保持剤事業43(34)
全社(共通)76(6)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に外数で平均雇用人員(1日8時間換算)を記載しております。
2 臨時従業員には、臨時工、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
2025/06/19 13:20
#6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物品質保持剤事業108,740千円
グランドデザインインフラ整備33,946千円
構築物グランドデザインインフラ整備128,443千円
機械及び装置キャリア製造設備176,875千円
新規事業関連設備23,141千円
リース資産太陽光発電オフサイトPPA714,441千円
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物品質保持剤事業31,495千円
圧縮記帳額108,072千円
建設仮勘定建物、構築物、機械及び装置等に振替
なお、当期首残高及び当期末残高のうち( )内は内書で、取得価額から控除している圧縮記帳額であります。
2025/06/19 13:20
#7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
機能性材料事業につきましては、環境対策用、微粒品キャリア等の新製品開発および粉体技術を応用展開した新規用途開発、品質保持剤事業につきましては、脱酸素剤等の新製品の開発に積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は、各事業に配分できない基礎研究費用を含め総額で567,973千円を計上いたしました。
2025/06/19 13:20
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
しかし、2024年度の経常利益は約3.7億円と、目標である13.4億円には大きく届かず、結果として、22中計で計画した経営目標はほぼ全ての項目において未達となりました。
当社の主力製品である電子写真用キャリアの需要は、コロナ前の水準近くまで回復すると予測したもののそこまで戻らず、新規機能性材料は主要顧客の失速により大きく計画から乖離、品質保持剤事業は鉄粉関連製品の販売を2022年9月末で終了したことや2023年11月の工場火災による製造ラインの一部停止といった要因により、いずれの製品も販売数量が伸び悩んだことが主要因であります。
経営目標の進捗状況は以下のとおりであります。
2025/06/19 13:20
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、年度当初においてはロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢が緊迫化し、地政学リスクの高まりとともに、資源価格を始めとする物価の先行きに一層の不透明感が増していることを前提に業績予想を発表いたしました。
経営成績としましては、機能性材料事業において、主力製品である電子写真用キャリアの販売が当初予想よりも上回ったことにより売上高が増加しました。品質保持剤事業においては、低下したシェアの回復が進まないこともあり、当初予想した売上高を下回りました。損益としましては、原材料価格の上昇や人件費・減価償却費の増加により、収益が圧迫され、経常利益は予想を下回りました。
その結果、通期の業績としましては、売上高は当初予想の8,830百万円に対し3.5%増の9,136百万円、経常利益は当初予想の510百万円に対し26.2%減の376百万円となりました。
2025/06/19 13:20
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(千円)
前連結会計年度当連結会計年度
固定資産6,699,3337,077,067
うち、品質保持剤事業における固定資産587,337583,807
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
事業用固定資産のうち減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識しております。
2025/06/19 13:20

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