パウダーテック(5695)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 品質保持剤事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 3106万
- 2022年9月30日 +103.82%
- 6331万
- 2022年12月31日 +64.1%
- 1億390万
- 2023年3月31日 +9.1%
- 1億1335万
- 2023年6月30日 -84.22%
- 1788万
- 2023年9月30日 +15.02%
- 2056万
- 2023年12月31日 -48.18%
- 1065万
- 2024年3月31日 -71.03%
- 308万
- 2024年9月30日 +223.87%
- 1000万
- 2025年3月31日 +31.91%
- 1319万
- 2025年9月30日 +115.4%
- 2841万
- 2026年3月31日 +70%
- 4830万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品について包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。2026/06/17 12:08
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「機能性材料事業」、「品質保持剤事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当部門においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと、粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。主な関係会社は、パウダーテックインターナショナルコープであります。2026/06/17 12:08
(品質保持剤事業)
当部門においては、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。主な関係会社は、(株)ワンダーキープ高萩であります。 - #3 事業等のリスク
- 2026/06/17 12:08
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 企業の主要な事業における主な履行義務の内容2026/06/17 12:08
機能性材料事業においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアの生産・販売を行っております。また、品質保持剤事業においては、脱酸素剤他の製造・販売を行っております。いずれも顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点) - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/17 12:08
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に外数で平均雇用人員(1日8時間換算)を記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 機能性材料事業 146 (―) 品質保持剤事業 36 (32) 全社(共通) 80 (5)
2 臨時従業員には、臨時工、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 - #6 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2026/06/17 12:08
機能性材料事業につきましては、環境対策用、微粒品キャリア等の新製品開発および粉体技術を応用展開した新規用途開発、品質保持剤事業につきましては、脱酸素剤等の新製品の開発に積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は、各事業に配分できない基礎研究費用を含め総額で572,207千円を計上いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、年度当初においてはロシアによるウクライナ侵攻の長期化や米国における関税政策の不透明感、中東情勢が緊迫化し、地政学リスクの高まりとともに、資源価格を始めとする物価の先行きに一層の不透明感が増していることを前提に業績予想を発表いたしました。2026/06/17 12:08
経営成績としましては、機能性材料事業において、主力製品である電子写真用キャリアの販売は当初予想よりも販売数量は上回りましたが、製品構成の変化に伴い売上高が減少しました。品質保持剤事業においては、販売競争の激化を受けて販売数量が減少したことから、当初予想した売上高を下回りました。損益としましては、在庫水準の引き上げや原価低減の強化に加え、販売価格の適正化などにより、経常利益は予想を上回りました。
その結果、通期の業績としましては、売上高は当初予想の9,300百万円に対し1.7%減の9,140百万円、経常利益は当初予想の380百万円に対し54.2%増の585百万円となりました。