売上高
連結
- 2019年9月30日
- 105億6421万
- 2020年9月30日 -30.89%
- 73億54万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国のみがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線業界の主要需要家である自動車業界では、工場の稼働停止や減産措置により、生産活動が大きく下振れしました。また、建産機業界におきましても自動車業界と同様に厳しい状況が続きました。2020/11/13 9:32
このような経営環境下、当社は新規案件の開拓、外注加工の内製化、固定費の削減及び在庫水準の適正化に取り組みましたが、活動水準の低下とそれに伴う工場の一時稼働停止により、当社の販売数量及び生産数量も大幅な落ち込みを余儀なくされ、販売数量は42千トン(前年同四半期比34.9%減)となり、売上高も7,300百万円(前年同四半期比30.9%減)となりました。
損益につきましては、売上高の減少とそれに伴う固定費負担が大きく影響し、営業損失は171百万円(前年同四半期は営業利益301百万円)、経常損失は66百万円(前年同四半期は経常利益318百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は134百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円)となりました。