有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
当社は、平成30年2月14日付で締結した当社を存続会社、当社の完全子会社である三和精密工業㈱を消滅会社とする吸収合併契約に基づき、平成30年4月1日付で同社を吸収合併しました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容等(平成30年3月31日現在)
結合企業の名称 ㈱サンユウ
事業の内容 みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線の製造・加工及び販売
被結合企業の名称 三和精密工業㈱
事業の内容等 みがき棒鋼の精密加工
売上高 244,457千円
当期純損失 △8,052千円
純資産 163,261千円
総資産 270,206千円
② 企業結合日
平成30年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、三和精密工業㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱サンユウ
⑤ 合併の目的
店売市場の縮小等国内市場の頭打ち傾向という厳しい事業環境にあって、以下の1~3のとおり、経営資源の機動的・効率的な活用を図るとともに、技術・品質面及びコンプライアンス面において経営体制の強化を図り自動車関連分野における取引拡大に資するものとしたい。
1.二次加工分野を含む一貫品質管理・保証体制の確立、技術開発力の強化、並びに外注先を含む効率的な加工体制の構築
2.一貫した収益・コスト管理体制の確立、並びに設備投資等の意思決定の迅速化
3.精密加工能力を活用した営業拡大
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
なお、これにより翌事業年度において抱合せ株式消滅差益として85,645千円を特別利益に計上する予定であります。
(共通支配下の取引等)
当社は、平成30年2月14日付で締結した当社を存続会社、当社の完全子会社である三和精密工業㈱を消滅会社とする吸収合併契約に基づき、平成30年4月1日付で同社を吸収合併しました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容等(平成30年3月31日現在)
結合企業の名称 ㈱サンユウ
事業の内容 みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線の製造・加工及び販売
被結合企業の名称 三和精密工業㈱
事業の内容等 みがき棒鋼の精密加工
売上高 244,457千円
当期純損失 △8,052千円
純資産 163,261千円
総資産 270,206千円
② 企業結合日
平成30年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、三和精密工業㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱サンユウ
⑤ 合併の目的
店売市場の縮小等国内市場の頭打ち傾向という厳しい事業環境にあって、以下の1~3のとおり、経営資源の機動的・効率的な活用を図るとともに、技術・品質面及びコンプライアンス面において経営体制の強化を図り自動車関連分野における取引拡大に資するものとしたい。
1.二次加工分野を含む一貫品質管理・保証体制の確立、技術開発力の強化、並びに外注先を含む効率的な加工体制の構築
2.一貫した収益・コスト管理体制の確立、並びに設備投資等の意思決定の迅速化
3.精密加工能力を活用した営業拡大
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
なお、これにより翌事業年度において抱合せ株式消滅差益として85,645千円を特別利益に計上する予定であります。