有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損に係る見積り
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
大同磨鋼材工業株式会社の減損の兆候の判定
① 会計上の見積りに用いた主要な仮定
当連結会計年度において、大同磨鋼材工業株式会社(以下「大同磨鋼材工業㈱」という。)に係る減損の兆候の判定は、主として大同磨鋼材工業㈱に係る事業計画(以下「事業計画」という。)を検討することにより行っております。なお当連結会計年度末の連結貸借対照表における大同磨鋼材工業㈱に係る有形固定資産合計残高は308,774千円(有形固定資産残高の6.1%)であります。
事業計画に含まれる見積りに用いた主要な仮定は、主要需要家の活動水準向上に伴う需要の回復等であります。これらの主要な仮定は、入手可能な当社グループ内の過去実績を基礎とし、直近の営業状況を考慮したうえで設定しております。当社グループは将来の不確実性も考慮のうえで事業計画を策定しており、当該事業計画は合理的なものであると判断しております。
② 減損の兆候の判定結果
当連結会計年度末において大同磨鋼材工業㈱は、営業損益が継続してマイナスであったものの、将来の事業計画における営業損益の見込みがプラスであることから、同社の保有する有形固定資産には、減損の兆候は認められないと判断しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に重要な変化が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
固定資産の減損に係る見積り
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 5,027,778 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
大同磨鋼材工業株式会社の減損の兆候の判定
① 会計上の見積りに用いた主要な仮定
当連結会計年度において、大同磨鋼材工業株式会社(以下「大同磨鋼材工業㈱」という。)に係る減損の兆候の判定は、主として大同磨鋼材工業㈱に係る事業計画(以下「事業計画」という。)を検討することにより行っております。なお当連結会計年度末の連結貸借対照表における大同磨鋼材工業㈱に係る有形固定資産合計残高は308,774千円(有形固定資産残高の6.1%)であります。
事業計画に含まれる見積りに用いた主要な仮定は、主要需要家の活動水準向上に伴う需要の回復等であります。これらの主要な仮定は、入手可能な当社グループ内の過去実績を基礎とし、直近の営業状況を考慮したうえで設定しております。当社グループは将来の不確実性も考慮のうえで事業計画を策定しており、当該事業計画は合理的なものであると判断しております。
② 減損の兆候の判定結果
当連結会計年度末において大同磨鋼材工業㈱は、営業損益が継続してマイナスであったものの、将来の事業計画における営業損益の見込みがプラスであることから、同社の保有する有形固定資産には、減損の兆候は認められないと判断しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に重要な変化が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。